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akimachoのはてなブログ

ICTとデザインのためのブログ

小池義孝『ビジュアル版ねこ背は治る!』読んだ

健康 読書

感想

ねこ背なので、小池義孝さんの『ビジュアル版ねこ背は治る!』を読んでみました。腰とか悪くすると、勉強の効率も悪くなると思うので、できれば治したいです。

↓ねこ背のイメージ

しごとのはなし

しごとのはなし

本書は、マンガで簡単な説明→文章や図解で詳しい説明といった構成です。 本書で指示されたことを試してみて、自身の身体に起こっていることをフィードバックし改善していくことで、ねこ背が治すことができるようになっています。 この本は、一言でいえば「身体をうまく使うためのヒント」をまとめたものでしょう。自分の身体について認識を改め、意識を変えるだけで自分の身体が思い通りに動くというわけです。

話がズレます。前に「たまむすび」というラジオ番組で武井壮さんが以下のようなことを言っていました。(曖昧な記憶で恐縮ですが、挫折したスポーツ選手のキャリアについて一言という文脈だったと思います)

「子供の頃から特定のスポーツをやらせるのではなく、身体の使い方を学んだ方がいい」

確かにスポーツの根幹である身体の動かし方を学ぶことで、あるスポーツで挫折した場合でも違うスポーツで業績をあげることができる可能性が高いと思われます。武井さんはこんなことも言っていました。

「目を閉じて、片腕を肩の高さまで水平に上げてみなさい」

武井さんの話を聞いていたアナウンサーの赤江珠緒さんとお笑い芸人のカンニング竹山は気軽に試すのですが、なかなか完璧には水平に腕を上げることができません。武井さんはイメージした通りに身体を動かすために何百回も練習したようです。だから、野球やゴルフも上手なのでしょう。

話を戻しますと、ねこ背が癖になってしまった人には背すじを伸ばすという安易なイメージではダメです。身体の仕組みを理解したうえで正しいイメージでもって身体を動かす。そうすることでねこ背を治る。こういうアプローチは、何かスポーツをはじめるときに考えておきたいところですね。

ビジュアル版 ねこ背は治る! ──姿勢が変わると人生も変わる!

ビジュアル版 ねこ背は治る! ──姿勢が変わると人生も変わる!