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akimachoのはてなブログ

ICTとデザインのためのブログ

『プログラミングの基礎』読書日誌-7日目-

はじめに

今日は,第6章さまざまなエラーです.早く終わります.

エラーメッセージの種類

エラーメッセージは5つに分類できます.

  1. 構文エラー(Syntax error)・・・ 構文がおかしいときに起こるエラー
  2. 未定義の変数(Unbound value)・・・ 未定義の変数を使おうとすることで起こるエラー
  3. 型エラー ・・・ 型が合っていない場合に場合に起こるエラー
  4. 実行時エラー ・・・ 構文には問題はないが,実行時にどうじても実行が継続できなくなった場合に起こるエラー
  5. 論理的なエラー ・・・ そもそもの考え方(仕様)が間違っている場合に起こるエラー.インタプリタが報告してくれない.

練習問題


第6章練習問題

寄り道

『プログラミングの基礎』といっしょに買った大川徳之『関数プログラミング実践入門』の第0章をメモ.

関数プログラミングにより可能になることは,以下の5点になります.

  • コード量が少なくなる
  • 最適化がしやすい
  • 並行/並列化がしやすい
  • バグり/バグらせにくい
  • ドキュメントが少なくなる

関数型言語がそう足りえる条件とは何でしょうか?それは,関数が第一級(first class)の対象であることです.
具体的な特徴として,筆者は次の5点を挙げています.

  • 関数のリテラルがある
  • 関数を実行時に生成できる
  • 関数を変数に入れて扱える
  • 関数を手続きや関数に引数として与えることができる
  • 関数を手続きや関数の結果として返すことができる

関数プログラミング実践入門』の巻末には,読んでおきたい参考文献として,

なぜ関数プログラミングは重要か

Why Functional Programming Matters

が紹介されていました.

プログラミングの基礎 (Computer Science Library)

プログラミングの基礎 (Computer Science Library)