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akimachoのはてなブログ

ICTとデザインのためのブログ

『プログラミングの基礎』読書日誌-4日目-

関数プログラミング 読書 プログラム

はじめに

今回は第3章 変数の定義です.

変数の効用

同じ情報が複数の場所に書かれている場合,それらを変数によってまとめてみます.それにより,状況の変化に応じて変数のみを変えればよいので変更し忘れがなくなります(=プログラムの信頼性を高めることができる).

変数定義の仕方

変数定義の構文は次のようになります.

let 変数名 = 式

変数名のイニシャルは小文字でなければなりません.

変数の実行

左から順番に変数を値に置き換えがながら,評価していきます.

関数型言語の変数は変更できない

変数が書き換わらないことが保証されているので,プログラムの動作が把握しやくすなり,プログラムの信頼性が向上します.逆に命令型言語では,変数の値が書き換わるので見通しが悪くなり,バグが多くなってしまいます.

そのため,命令型言語ではデバッガのような変数の変更が補足できるツールが必要になるかなと思いました. 

追記ー練習問題

貼り忘れてました.

第3章練習問題

プログラミングの基礎 (Computer Science Library)

プログラミングの基礎 (Computer Science Library)